【2026最新】死ぬまでに絶対行くべき!大人のための国内旅行穴場ランキングTOP10
「旅は自己投資である!」
公開日時: 2026年6月19日 5:28 · 更新: 2026年9月27日 22:48
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1. イントロダクション:旅は最高の「自己投資」
「旅は自己投資である!」
今年もこの季節がやってまいりました。2025年ランキングなのか2026年なのか、自分でもちょっと迷うところではありますが(笑)、もーりーが独断と偏見で選ぶ最新の国内旅行ランキングを発表します!
今回の選定にあたっては、以下の5つの基準を徹底的に突き詰めました。
- **グルメ:** その土地でしか味わえない、最高に美味い食体験があるか
- **絶景:** 脳裏に焼き付いて離れない景色に出会えるか
- **旅した感:** 観光客向けに作られた場所ではない、本物の情緒を感じるか
- **リピートしたいか:** 自分の足で何度でも通いたくなる魅力があるか
- **穴場かどうか:** 大人が落ち着いて楽しめる「知る人ぞ知る」場所か
「北海道や沖縄本島がいいのは当たり前。でも、そこはあえて外します」。ガイドブックの1ページ目を飾るような有名スポットではなく、私が自腹で旅して見つけた「大人の穴場」だけを厳選しました。人によっては「なんでここが入ってないんだ!」というツッコミもあるかもしれませんが、これはあくまで私の信念に基づいたランキング。本気でおすすめしたい場所だけを詰め込んでいます。
2. 第10位〜第8位:日常を忘れる離島と美食の宝庫
第10位 奄美大島(鹿児島県)
3年連続ランクイン。正直、最近はメジャーになりつつありますが、沖縄に比べればまだまだ手付かずの自然が残る「大人の隠れ家」です。特にシュノーケリングで出会える海中の美しさは、リピート確定のクオリティ。今後ますます人気が出るはずなので、今のうちに行っておくべき場所です。
第9位 佐伯(大分県)
ここは完全に穴場。別府温泉まで行くなら、あと少し足を延ばして佐伯まで行く価値が絶対にあります。海鮮のレベルは私の旅史上でも最高クラス。豊後水道の荒波で揉まれた「筋肉のついた魚」の身の締まり、プリプリとした食感は衝撃的です。絶景もあり、食通の大人が唸る名所です。
第8位 波照間島(沖縄県)
「日本最南端」というロマン、そしてサイパンをも凌ぐ海の美しさ。ここは「ご飯があることに感謝する」場所です。夜、ご飯難民になりかけてようやく食事にありつけた時の喜びすら旅の醍醐味。「おばあちゃんの家に帰ってきた」ような温かい宿で過ごす時間は、究極のデトックスになります。
3. 第7位〜第5位:ロマンと歴史を感じる唯一無二の場所
第7位 与那国島(沖縄県)
日本最西端。船で行こうとすると激しく揺れる「ゲロ船」の洗礼を受けることになりますが、だからこそ辿り着いた時の価値がある(不安な方は飛行機がおすすめ)。ここで見てほしいのは、日本で最後に沈む夕日です。これを眺める体験は、いくらお金を積んでも代えがたい一生モノのロマンです。
第6位 伊是名島・伊平屋島(沖縄県)
沖縄北部から渡る、名前すら知らない人が多い究極の穴場。「神と王の島」と呼ぶにふさわしい神秘的な空気が漂います。慶良間のような華やかさとは違う、静寂と透明な海。誰もいないビーチで過ごす時間は、まさに大人だけに許された贅沢な休日といえます。
第5位 上五島(長崎県)
ただ美しいだけでなく、歴史の重みと島の衰退という現状までもが旅の味わいになる、深く考えさせられる場所。潜伏キリシタンの歴史に触れ、ホテルで食べた絶品のマルゲリータの味は今も忘れられません。グルメ、絶景、歴史の三拍子が揃った、最高傑作の旅を約束してくれる島です。
4. 第4位〜第2位:感性を揺さぶる「旅の原点」
第4位 粟島(新潟県)
信号がなく、移動は自転車。その自転車移動が「超」がつくほど大変なのですが、それこそが旅の原点。タイムスリップしたような島内で、名物「わっぱ煮」を囲む。宿の人との何気ない会話に心が解ける。不便さを楽しむゆとりがある大人にこそ、ぜひ訪れてほしい島です。
第3位 阿嘉島(沖縄県・慶良間諸島)
本島から日帰り可能というアクセスの良さがありながら、なぜか圧倒的な穴場感を保ち続けている不思議な場所。海の美しさは沖縄離島でもトップクラスです。座間味島からもう一歩足を伸ばすだけで、世界が変わります。本気で「綺麗な海」を求めるなら、迷わずここです。
第2位 青森県:北海道へ行くなら、私は青森を推したい
「グルメ天国」といえば北海道を思い浮かべる人が多いでしょうが、私はあえて「北海道へ行くんだったら青森へ行きたい」と言い切ります。マグロはもちろん、スイーツも肉も、食のレベルが異常に高い。ねぶた祭りに代表される人の熱量、そして冬の厳しくも美しい景色。何度行っても「また来たい」と思わせる底知れない魅力があります。
5. 第1位:圧倒的満足度を誇る「2連覇」の聖地
第1位 壱岐島(長崎県)
堂々の1位、2年連続の王者は壱岐島です!
なぜここなのか。それは「コンパクトな島内に、最高級のグルメ、息を呑む絶景、アクセスの良さ」が完璧な黄金比で揃っているから。初心者でも回りやすく、旅慣れた人も満足させる奥行きがあります。
断言しますが、これは案件ではありません。壱岐島からは1円の利益も得ておらず、たとえ「100万円払うから順位を入れ替えてくれ」と言われても首を縦に振らない、私の魂のランキングです。自腹で通い詰めて惚れ込んだこの島の魅力を、まだ知らないのは「人生の損失」と言っても過言ではありません。
6. ランキング外の注目スポット:まだまだある日本の魅力
惜しくもTOP10には漏れましたが、以下の場所も素晴らしい体験を約束してくれます。
- **佐渡島(新潟県):** 私のYouTubeでも「最高傑作」と自負する動画が2本あります。映像美も含めて必見。
- **佐賀・嬉野温泉:** 美肌の湯と美食。心身を整えるには最高の場所です。
- **長崎・福江島:** 五島列島の中心。何度でも戻りたくなる包容力があります。
- **クルーズ旅(飛鳥Ⅱ・Ⅲ):** 船上という非日常。最高峰のホスピタリティを体験できます。
- **小笠原諸島:** ボニンブルーの海は圧巻。「ウミガメ料理」を食べるという、ここでしかできない独特な文化体験も。
- **利尻・礼文島 / 対馬 / 沼津:** それぞれ唯一無二の魅力が詰まった、愛すべき場所たちです。
7. 大人の旅を豊かにするエッセンス
旅をよりスマートに、そして深く楽しむためのアイテムをご紹介します。
- **英会話アプリ「Speak」**
私自身、海外で英語が話せず困った経験が何度もあります。このアプリはAI相手なので、下手な英語を話しても恥ずかしくありません。タクシーでの会話などシチュエーション別の「壁打ち」練習ができ、次の旅への自信がつきます。
- **「着るリュック®」**
旅のストレスを激減させる「着る鞄」。パッと見はスマートですが、実はSwitch2台、ノートPC、さらに背中にはペットボトルまで収納可能です。リュックと違って体の一部になるため、海外や人混みでの防犯性も抜群。一度使えば手放せません。
8. 結論:次の旅への一歩
「旅は自己投資」。穴場を訪れ、その土地の空気を吸い、美味しいものを食べることは、地域を応援するだけでなく、自分自身の感性をアップデートする最高の機会です。
今回ご紹介した各地の熱気や具体的な風景は、ぜひYouTube「もーりーチャンネル」の動画で感じてください。作業中のBGM代わりに流すのもおすすめです。余談ですが、「もーりーチャンネルを流すと子供が泣き止む、よく寝る」という噂もあるとかないとか(笑)。
動画で予習して、現地で体感し、また動画で復習する。そんなサイクルで、あなたの人生を豊かにする「一生モノの旅」へ出かけてみてください。
旅は自己投資!ありがとうございました!
Full stack 技術者